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プロフィール

kobayashi kamui

小林可夢偉


2008年の日本GPを発熱で欠場したティモ・グロックのピンチヒッターとしてフリー走行を走る。さらに、日本GPの予選でグロックのクラッシュで、ブラジルGPから正式にF1デビューを飾ることになった。

兵庫県出身らしく関西系の明るいノリの性格だが、緻密で明晰な頭脳を持ち、レースのうまさは折り紙付き。デビュー戦のブラジルGPで、ジェンソン・バトンと渡り合い、物おじしない肝っ玉と、最終戦のアブダビGPでみせた作戦遂行力に世界中から注目を集め、新生ザウバーのシートを手にした。

初のF1フル参戦となった2010年は、シーズンが進むにつれてマシンの信頼性が回復。タイヤの扱いの上手さも手伝って、シーズン中盤からは安定した力を見せ、第9戦のヨーロッパGPで、可夢偉=オーバーテイクというイメージが定着する。

スペインのバルセロナで行なわれたヨーロッパGP終盤での、地元アロンソと、ついでにブエミもパスして、世界中のファンを驚かせた。ハンガリーGPではベテラン、シューマッの老獪な陽動作戦をさらりと交わして抜き去り、母国GPの第16戦日本GPでも、14番グリッドからのスタートながら、「いい走りをして結果を出す」という宣言どおりに日本のファンの前でオーバーテイク・ショーを繰り広げ、マシン・ポテンシャルとしては望外の7位に入賞してみせた。

デビュー1年目はルーキー中、ランキング・トップの12位をマークし、シーズン終了後に英国オートスポーツ誌から、全モータースポーツ・カテゴリーを対象とするルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

参戦2年目となった2011年も引き続きザウバーのドライバーを務め、エースとしてチームを引っ張った。2010年とは逆に、シーズン序盤はスタートダッシュを決め、12番グリッドからスタートした第6戦モナコGPでは、抜きにくいモナコの市街地コースで得意のオーバーテイクショーを披露し、日本人最高位の5位を獲得した。しかし、シーズンが進むにつれて、マシンのポテンシャル不足が露呈、ポイント圏外でのフィニッシュが続いたが、難局に屈せず、第18戦アブダビGPと最終戦の第19戦ブラジルGPではふたたびポイントフィニッシュを決め、2012年へ希望をつないだ。

2011年はレース活動に加え、積極的に被災者を支援する活動にも尽力した。

2012年も引き続き、ザウバーのエースとしてレギュラー・ドライバーを務める。

出身国 日本
参戦 2009年
カーナンバー 14
タイトル 0
誕生日 1986年9月13日
公式サイト 小林可夢偉 公式サイト
http://www.kamui-kobayashi.com/

illustration:Satoru Morooka(Drivre) / ICEMAN(Helmet)

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