F1に燃え、ゴルフに泣く日々。/山口正己

本日の山口正己

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2016年6月22日

第84回ルマン24時間で感じたこと

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◆トヨタがWECをシリーズではなくル・マン中心に思考してTS050 HYBRIDを仕立て、照準を伝統のレースに絞り込んだこと。

◆24時間というたった1日のとてつもない長さ。

◆"I have no power!! I have no power!!"。一貴の悲痛な叫び。

◆夢が破れる、ということ。そして、そこに"リスペクト"というフレーズが登場して新たなストーリーを作ったこと。

◆"ライバル"というより"好敵手"という言葉。

◆勝者が敗者を尊敬し、そして讃えたこと。

◆世界の中の日本と、世界中からの目。

◆参加者も観客も、テレビ視聴者も、ネットユーザーも、中継陣も、全部がひとつになったこと。

◆きっとトヨタが、勝って名を成すことも大切だけれど、場に対する感謝や、ライバルへのリスペクトがすべてに超越していることに気づいたこと。

◆ル・マン24時間が改めて凄いレースであることを認識できたこと。

◆来年の第85回が、もう待ち遠しくなったこと。

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